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 病気や障害、発達特性などによる生活上の困難感やトラウマ、社会的孤立、そして自然環境へのアクセスが限られている方々に向けて、「ブルーケア」プログラムを開発・実施しています。

 海辺の自然がもつ癒しの力を活かし、安全かつ柔軟性のあるエビデンスベースのケアを提供することで、心と身体のウェルビーイングを支え、誰もが自然とつながれる社会を目指しています。

 ブルースペースでの体験がもたらす効果について質的・量的に評価し、ケア実践や政策提言にも取り組んでいます。実践と研究の両面から、誰一人取り残さない支援のかたちを探求しています。

◉ 最新の研究成果
 

  • S Tsuda, K Kubota (2025) : Surf Therapy in Japan: Exploring Potential and Pathways for Mental Well-being and Social Inclusion,World Disability and Rehabilitation Conference | WDRC 2025 (poster presenntation)

 

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